米ウォルト・ディズニーが13日、人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」の新作を2025年から26年に公開を延期することを発表した。
バラエティ誌によると、19年に公開された「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」以来となる新作は、26年5月に延期され、同年12月には新たな3部作の2本目も公開されるという。3本目は27年12月の公開になると伝えている。今年4月に行われたイベントで、新たな3部作の制作が正式発表されていた。
ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」シリーズ第3弾も、来年12月から25年に1年間公開を延期することが決まった。第5作目までの製作が決まっている同シリーズは、4作目は29年、5作目は31年を目指すとしている。
また、現在行われている全米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、マーベル映画も「サンダーボルツ」と「ブレイド」、「キャプテン・アメリカ」第4弾に加え、「アベンジャーズ」シリーズの新作2本なども公開が延期されることになった。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



