俳優崎山つばさ(33)が、映画「仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐」(7月28日公開)で馬に乗って登場する劇中シーンが25日、公開された。崎山は仮面ライダーパンクジャックに変身する晴家ウィンを演じている。
テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」(日曜午前9時)の劇場版。「ギーツ」は令和の仮面ライダー第4弾として昨年9月に放送をスタート。謎の敵から平和を守り、得点を競うゲームの中で、参加した若者がそれぞれ仮面ライダーに変身、戦っていくストーリーだ。劇場版では、未来人の仕掛けるゲームにライダーたちが巻き込まれていく。
崎山は劇場版の見どころについて、ドラマとは異なる「映画ならではの世界観」だと説明する。「4つの世界に分かれ、僕はカウボーイハットにウエスタンブーツという西部劇の世界に登場します。銃を使ったアクションもあります」と明かす。
乗馬にも初挑戦する。ミュージカルや現代劇で活躍する崎山だが、将来、時代劇に出演することを考えて乗馬を練習していた。「まさか時代劇ではなく西部劇で…」と驚き、「バイクではなく馬のライダーになるとは想像もしていなかった」とコメントした。
映画館で新たな崎山の魅力に触れることができる。



