元雨上がり決死隊の宮迫博之(53)が11日までにYouTubeチャンネルを更新。自身がプロデュースする焼き肉店「牛宮城」に対する爆破予告をした“犯人”と称する人物と電話で話す模様を公開した。
牛宮城の共同出資者であるユーチューバーのヒカルとともに出演。5月に同店に対して爆破予告があり、キャンセルなどの損害や、警察に通報し開店前の確認の指導を受けたことなどが説明された。
そして爆破予告をした人物から「お話がしたい」とアプローチがあり、電話をする展開に。電話口に相手が出ると、あまりに若い声に2人は絶句。相手が12歳の小学生だとわかり、2人は「僕らの方が悪者に見えますね」「まさかの小学生だな」と仰天した。少年は爆破予告をした動機について「ネットとかでアンチが多かったから(まねをした)」だったといい、好きなユーチューバーは「シバター」だと明かした。
宮迫は戸惑いながらも、今回の爆破予告騒ぎについて「いろんな人たちが動いて警察が動いて、キャンセルが出たり被害が出ている」「我々がちゃんと動こうと思ったら君のご両親のところにいってしまうことになるんだよね、裁判したりとか、損害(賠償)とか」と説明。少年は今回の件を両親に伝えていないといい、「本来ならご両親に(電話を)代わっていただいて、厳重注意もしくは何かをしないといけないことだからね?電話に出たから許してあげるとかということでは本当はないんだよ。それぐらい大変なことをしたということは自覚しておいてね」と叱った。
少年はヒカルにうながされて「爆破予告とかしてすみませんでした」と泣きながら謝罪。宮迫は「電話に出てくれた勇気は認めてあげる」とし、少年が今後はアンチコメントを書き込まないと誓ったことから、宮迫は「本来はダメだけど、今回はおとがめなしということで」と不問に付した。



