俳優山本耕史(46)が13日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演した。
山本は、テレビ朝日系「帯ドラマ劇場」で17年に放送された「トットちゃん!」で、黒柳徹子の父親役を演じた。15年に女優堀北真希と結婚し、現在は2児のパパだ。
山本は2人の子どものドリルの回答がすごい面白くなっているという。
「小学校になってくると、1日に宿題があって、プリントがあったりすると、けのつくものを書きなさいっていうふうにあったのを僕が見た時に、獣に行くって書いてあったんですよね。獣っていう言葉を知ってるのも結構驚きだったんです」。
仕事がないときは、子どもたちのために手料理をし、お弁当も作るという。
「自分の食べるものだと、ちょっと質素すぎるっていうか、例えば脂質をカットしてとか、糖質をオフにしてとかなってくると、ちょっと子どもに食べさせるには栄養が足りないなとか思うと、自分が食べるものと子どもたちが食べるものと妻が食べるものを全部変えて出したりはするんです」。
さらに、お弁当をつくるときにやることとして「本当にシンプルにいつも聞くのは何色がいいって聞くんですよ。何色弁当がいい、何色と何色とか。じゃあ、2色って言ったら黄色とこのときは多分茶色って言ったのかな。黄色とピンクって言ったらサケにしたり。でも上にあるおかずは大体いろんなことをやって、いろんな工夫して入れても残してくるんですよね。だから、やっぱりいつも決まったもので、安心したものをあげた方が子どもって喜ぶんだなと思って」と分析。「いつもと違うものがあるとなんだってなって。いつも通りのものがあると安心して楽しみに食べだすので、それが子どもの面白いところですよね」などと話した。



