稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のプロジェクト「新しい地図」と日本財団が共同で運営する愛のポケット基金「LOVE POCKET FUND」の新たな支援先が14日、決定した。
5月5日に発生した石川県能登地方を震源とする地震では、最大震度6強が観測され大きな被害が発生。この地震で被害を受けた珠洲市を含む奥能登地域は、石川県内でも特に人口減少や高齢化が進んでいる地域だ。
そこで「LOVE POCKET FUND」は、いまだ助けを必要とする方のために、被災した地域の復興支援として3団体3事業へ合計300万円の支援を決定した。
この3団体は、看護師が被災住民や高齢者・障害者を訪問し、健康チェックや保健指導等を行い住民に寄り添う支援や、一般ボランティアには困難な屋根や壁への応急処置など、専門的な技術を用いて迅速な復旧を目指していく支援を行っている。
稲垣は「いつもご協力ありがとうございます。皆さんのやさしさによって多くの方たちが支えられています。みんなが一緒なら乗り越えられる。誰もひとりにしない世界をこれからも一緒につくっていきましょう」、草なぎは「LOVE POCKET FUNDに集まったパワーを、困っている人に届けましょう。僕たちは独りぼっちでは、ありません。少しの思いが全てを変える、明日を生きるエネルギーになると信じています。集まりましょう!LOVE POCKET FUNDへ!」、香取は「あなたの愛がだれかの笑顔になる。1人じゃないって思える強さ。やさしさのキャッチボール、一緒に始めましょう!」とそれぞれコメントした。



