元AKB48の後藤萌咲(22)が所属事務所を退所したことを1日までに自身のX(旧ツイッター)で発表した。
後藤は「この度7月31日をもちまして、これまで所属していたTWIN PLANETを退所することになりました」と報告。続けて「AKB48を卒業してからの4年間、アイドルのことしか分からない私を親身になって支えてくださり、時には厳しくご指導いただきました。やりたいことを叶えてくれた場所でもあるし、たくさんの方と出会うこともできました」と感謝の気持ちをつづった。今後については「これからはフリーランスとして活動して参ります。不安なこともありますが、精一杯頑張っていきたいと思います」としている。
後藤は、13年11月に行われた「第1回AKB48グループドラフト会議」でチームKに1巡目指名されて加入。翌14年2月に劇場デビューした。18年には韓国の大型オーディション「PRODUCE48」にも挑戦した。卒業後はモデルや舞台女優として活動している。



