Kis-My-Ft2玉森裕太(33)が5日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた、米アニメーション映画「マイ・エレメント」(ピーター・ソーン監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、前日4日の公開初日に鑑賞して、生で感じた思いを語った。
玉森は前日4日、自身のインスタグラムに作品グッズのTシャツを着て、キャップをかぶり、飲み物とポップコーンを手に、映画館の椅子に座った写真を投稿した。そのことを踏まえ「初日、見させていただいた時、小さい子どもたちが『楽しかった』と言うのを、じかに見られてうれしかった。普通に会話しているのも聞こえた。なるほど、なるほど、と…」と観客、特に子どもたちの生反応を見られたことを喜んだ。
作品のグッズを着用しての鑑賞について聞かれると「テンション、上げるためにも、それは…ポップコーンと飲み物も持って」と言い、笑った。
宝物のような出会いについて聞かれると「学生時代の先生ですかね」と答えた。「授業中、寝ちゃうことがあっても、その先生だけ怒らない。気持ち悪くなって聞いたら、『寝ても良い。周りは頑張っている。後で気付いたら後悔するぞ』と教えてもらった」と思い出を振り返り「大事にしよう、ということになった」と、当時の教師の言葉を金言にしていると明かした。
玉森は劇中で、涙もろくて心やさしい“水”の青年ウェイドを演じた。



