新型コロナウイルスに感染し療養中のタレントだいたひかる(48)が7日、ブログを更新。「嗅覚味覚が無くなったような!?」と症状についてつづった。
だいたは5日、家族3人全員が高熱に見舞われ検査を受けたところコロナ陽性と判定されたことを報告。高熱のほかに「喉は卸金で喉を擦られたような痛み 咳をすると、肋骨(ろっこつ)にひびく痛み」などの症状に苦しむ様子をつづっていた。
今回の投稿では「昨晩は鼻詰まりもあったからか!? 嗅覚味覚が無くなったような!? 龍角散のど飴の、味と香りがよくわからなくなり 今も味は分かりづらくなったような」と、味覚や嗅覚の異変についてつづったが、一方で喉の痛みは治まっているとし、「ダメかと思ったら、よくなる所もあったりして…心を振り回して、コロナって悪女みたいですね」と、例えた。
また、夫でフリーディレクターの小泉貴之氏も同日、自身のブログを更新。「今朝の体温は36.1で、喉は相変わらず痛く、匂いも分かりません。私の場合は口内炎と舌がピリピリ痛く、それ以外は軽い筋肉痛みたいな感じで、昨日とさほど変化はないかと…」と自身の様子について説明。「妻の方が発熱していて辛そうなので、サポートに回りたいと思います」とつづっている。



