舞台「呪怨 THE LIVE」(12~20日、東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ)の公開通し稽古が11日に行われ、小松準弥、大場美奈、あべこうじ、原幹恵、いしだ壱成がコメントを寄せた。

ステージをぐるりと客席が取り囲み、プロジェクションマッピングや照明演出とも融合する体感型ライブショーとなっている。

小松は「さまざまな仕掛けや演出がより一層皆さんを呪怨の世界に引きずり込むと思います」、大場は「決して怖さだけではなく、物語としてしっかり見ることができます」とPR。いしだも「『ホラー映画の舞台化は難しい』という概念を根底から覆す」と自信を見せている。

あべは「登場人物それぞれが普通と狂気を持っていて、それが背中合わせになっている」とキャラクターの魅力を話し、原は「カンパニーの雰囲気は作品の内容とは打って変わって明るく、とても良い雰囲気で本番を迎えられる」としている。