NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第96話が14日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、虎鉄(寺田心)との出会いをきっかけに、万太郎(神木隆之介)の元には高知の小学校教師らから植物について尋ねる手紙が届くようになる。それから3年。寿恵子(浜辺美波)は幼い2人の子どもを育てながら、おなかに新しい命を授かっていた。万太郎は、全国の植物愛好家たちと手紙のやりとりをするようになっていた。ある日、波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)がやってくる。再会を喜んでいると、そこへこわもての男(六平直政)がやってくる。
配達人役で、なすびが現れた。さらにジョイマン高木が再登場。六平直政も出演し、ネットは沸いた。
X(旧ツイッター)には「なすび!」「なすび登場!」「こんどはほんもののなすびw」「なすびは植物繋がりなの」「フツーにポストマン ジョイマン」「エッ?ジョイマン再登場とおもったら、ナスビも来た!」「ジョイマンとなすびの競演」「ジョイマン再び」「皆旅立ちか」「あら、夫婦になってる」「おゆうさん!」「六平さん、安定のヤクザ感」「借金取りに適役すぎる、六平さん」「借金取り!納得のキャスティング!」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



