女優森七菜(21)と俳優間宮祥太朗(30)がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時)の第6話が14日に放送された。(以下、ネタバレ含みます)
森、間宮はともに「月9」初主演で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、GENERATIONS白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司もレギュラー出演。森が演じる蒼井夏海は男勝りの“サバサバガール”。スタンドアップパドルボードのインストラクターを務める。間宮は一流大学を卒業し、大手建築会社勤務の優しすぎる好青年、水島健人を演じる。
第6話では、女性経験のない萩原利久演じる臨床研修医の佐々木修の行動に注目が集まった。吉川愛演じる美容師アシスタントの滝川愛梨を自宅に泊めたが「順番が違う」という言葉で愛梨のキスを拒んでしまう。ネットでは「順番大切にする修、ついに次回告白します!!!!!!」「三角関係が3パターンもあると疲れてしまうことを知ったので、私は愛梨修守を見守ろうと思う、、」「修の行動そこまで間違い扱いしなきゃダメなの?」「最初はこんな男は嫌だって思ってたのに、今は『修頑張れ!押せ!』って必死に背中押してる笑」「修くんがヒロインでシンデレラだよね」などと書き込まれていた。
今作は真夏の海を舞台に、男女8人の恋の行方が交錯する王道の恋愛群像劇。同局看板枠「月9」では「好きな人がいること」(16年7月期)以来、7年ぶりのラブストーリーとなる。脚本は完全オリジナルで、昨年に同局の「ヤングシナリオ大賞」を受賞した市東さやか氏が務める。



