元櫻坂46キャプテンでタレントの菅井友香(27)が14日、東京・松屋銀座で行われた「ブルーナ絵本展」内覧会に登場した。
世界中で愛されるウサギのキャラクター、ミッフィーの生みの親として知られるオランダの作家ディック・ブルーナ氏の作品展。
「幼稚園のころから朝ご飯のお皿がミッフィーで、トーストや目玉焼きを食べていた」「タオルも持ち歩いていた」というほどミッフィーの大ファンという菅井は、絵本の数々をじっくり鑑賞し、「5歳くらいの時に母に読み聞かせてもらったことなど、小さいころの懐かしい思い出、温かい思い出がよみがえりました」と感激の様子で話した。
美術館にも最近行くようになり、7月に語学留学で豪シドニーを訪れた際も、州立美術館などを見て回ったという。自身もイラストを描くことは好きとし「飼っているネコの絵など、丸い感じの絵が多いです」と話していた。



