5月から米ロサンゼルスに移住したお笑い芸人たむらけんじ(50)が、15日に放送されたカンテレの情報番組「よ~いドン!15周年ゴールデンSP」にリモート出演。アメリカから元気な姿を見せた。
この日の「よ~いドン!」(月~金曜午前9時50分=関西ローカル)は放送開始15周年を記念し、午後7時からの2時間特番。たむらは渡米するまで、番組内の人気コーナー「いきなり!日帰りツアー」を担当しており、約3カ月半ぶりの登場となった。
たむらは「ハウ・アー・ユー・ガイズ~」と英語で呼びかけ「よーいドン15周年、本当におめで・ちゃ~!」と、相変わらずのギャグでスタジオは微妙な空気に。その後、ハイヒール・モモコ(59)が「英語はどのぐらいしゃべれるようになったん?」と尋ねると、たむらは「レストランで注文したりとか、だんだんできるようになってきました」と答えた。
だがブラックマヨネーズ吉田敬(50)が「たむらさんが最初、英語で話しかけてこられたじゃないですか。あれは『拙いな~』っていうボケなのか『さすが、流ちょうにしゃべれてますね~』って言うべきやったのか…?」と尋ねると、たむらは「まるまる3カ月、お笑いやってないねん。そんなん分かるわけないやろ。何が正解やってん!」と開き直り、吉田らを爆笑させていた。



