タレントつるの剛士(48)が17日までに自身のインスタグラムを更新。名古屋に向かう新幹線で台風の影響を受けたことについてつづった。

つるのは「皆さんこんばんは。今日は名古屋にて生放送(メーテレ『アップ!』)があったのですか、静岡での大雨の影響でまさかの新幹線が朝から運転見合わせ。お盆休み最終日も重なって小田原駅改札口付近はお客さんで大混乱。発車の目処も全く立たず。。わあ。ホームに停まっていたこだま号から臨時的にひかり号の車両に梯子橋を使って乗り移ることができるというので、車掌さんの言う通りひかりへ乗り移る。(これは初体験。)なので車両はまさかの空いている。」と車両をはしご橋で渡るというまさかの体験について語り、「席に着いてとりあえずひとくちお水飲んで、こればかりは天候のことですし慌てても仕方がないので、持ってきていたテキストを広げて一週間後に控えた試験勉強しながら運転の再開を待つ。2時間くらいしたらようやく動き出しなんとか名古屋に到着しましたが、人生初の生放送に30分遅刻。(申し訳ございませんでした )ちなみに本数が多いハズの品川から出発したマネージャーのノジくんより1時間早く到着。ほよよ」と、生放送に30分遅刻したものの、名古屋に無事到着したという。

生放送後、「生放送を無事に終えて名古屋駅に着いたら、まだまだ駅改札やホームは大混乱。のぞみ号はお客さんでごった返し。ま、今夜は名古屋に泊まって朝イチで帰ろっかなあ、くらいに考えていたら、名古屋始発のこだま号がちょうどホームにやってきたので、立ってでもいっか。帰れるだけありがたい。と乗ったらまさかの空いてる。しかも座れた。。(きょとん)名古屋駅で名古屋メシ弁当が半額だったので買っておいてよかった。というわけで、帰りもテキスト読みながらゆったり帰ってます。」と、帰りの新幹線は名古屋始発の新幹線に運良く乗車し、当日中に帰宅することができたという。

ハッシュタグを用いて「#駅員さん本当にご苦労さまです#お盆休み最終日パパママも本当におつかれさまです#すべての皆さんおつかれさまです#各地お天気とにかく警戒しましょう#小田原から名古屋を一駅1時間でいくひかり号を勝手にキセキ号と呼んでいる」と記した。