NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第100話が18日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、田邊(要潤)は、今後は欧米の学者に頼らず日本人自らが学名を与え発表すると、西洋の植物学者たちに宣言。新種かもしれない花の研究に一層打ち込むようになる。一方、期せずして同じ花と出会った万太郎(神木隆之介)も研究に没頭。新種かを見極めるためには果実の標本が必要だが、ついに田邊がそれを手に入れ新種と認定。「キレンゲショウマ」と名付ける。1歩及ばなかった万太郎だが、田邊を心から祝福する。しかし田邊は、突然帝国大学を追放される。ドイツから帰国した徳永(田中哲司)が教授となる。
新種発見となった田邊は妻聡子(中田青渚)に誕生日に欲しいものを聞き、「子どもと海を見たい」と言われる。その後の展開と合わせ、ネットで悲鳴が上がった。
X(旧ツイッター)には「らんまん第100話。切ない」「ここで終わりですか!?」「どうするんだろうねー この先の田邊」「来週もまた辛い週になる…」「これが田邊教授の最後の花道だったってことか…」「美作のマウントも酷いwまぁ今までやられっぱなしだったとはいえ…」「何もかも史実通り」「海…フラグだ…」「なんで田邊教授ってこんなに人生ハードモードなん…」「教授、海に行っちゃダメ~」「えぇ…まさか…衝撃展開すぎる…田邊教授…」「嫌な予感」「リアルに野に下る田邊」「どこまでも不運な田邊教授。こうなると田邊が気の毒で仕方ないね」「徳永さん人格変わった?」「田邊教授、すげぇ宣言」「どっちも頑張ってる」「ピアノの音が不穏」「子供と遊んでしまって発表が遅れたってことか」「あー、人足がある分 田邊が早かったか!」「でも今回は田邊教授に頑張って欲しかったです。よかった。協力するのが一番だったけどね」「キレンゲショウマとする!」「物量のある田邊教授に軍配があがる」「キレンゲショウマ、新属新種として発表!」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



