ホリエモンこと実業家堀江貴文氏(50)が7日、YouTubeチャンネルを更新。ジャニーズ事務所が打ち出した新体制に疑問を呈した。

ジャニーズ事務所はこの日、都内で会見を開き、ジャニー喜多川氏(19年に死去)による性加害の事実を事務所として認めた。藤島ジュリー景子氏(57)は今月5日付で社長を引責辞任するが、100%株主として代表取締役に残留。新社長には東山紀之(56)が就任した。また、ジャニーズ事務所の名称は存続させるとした。

堀江氏は、ジュリー氏が100%株主として社長辞任後も代表取締役にとどまることに「まったくガバナンスは効かないでしょうね。社長辞めて逃げるだけじゃん。面倒くさい敗戦処理から逃げてるだけですよね」と私見を述べた。また、社名にジャニー氏の名を残すことについても「これ世界的に見たらめちゃくちゃペドフィリア(小児性愛)の性加害者が作った会社で、ジャニーズっていう名前を残すって言うんですよ。ヤバくないですか? これで会社が回ると思ってること自体が、やっぱり周りから保護されているんだと思う」と指摘した。