ジャニーズ事務所創業者、ジャニー喜多川氏(19年に死去)からの性被害を明かしている元ジャニーズJr.橋田康さん(37)が8日、日本テレビ系情報番組「DayDay.」に出演した。

ジャニー氏の性加害を認めたジャニーズ事務所の会見(7日)について語る中で、ジュニア当時に恩恵を受けたという東山紀之(56)が新社長に就任したことに「社長になってほしくなかった」と思いを語った。

「タレントとしての東山さんは僕は本当に大好きで、恩恵を受けていて、恩を感じていて。エンターテインメントで頑張っていればいつかお会いできる機会があると思っていました。こういう形で向き合わなきゃいけない状況になるのは本当に嫌で」。

また「経営陣としてではなく、タレントとして周りを引っ張ってくれると思っていたので、経営陣として矢面に立って、いろんな責任、過去の罪だったりを背負う東山さんを見たくはなかったなという気はあります」。そして「責任感や、人を引っ張っていこうという力は、僕が在籍していた時から感じていましたので、その部分がいい方向に傾けば良いかなと思っています」と話した。