日本代表がパリオリンピック(五輪)出場を決めたバスケットボールW杯で、女優広瀬すず(25)が試合会場で観戦していると、ある選手の3点シュート成功率が41%、不在だと28%。そんなデータが、9日放送のテレビ朝日系特番「緊急特報!バスケW杯 沖縄の歓喜と感動をもう一度~完全保存版~」(午後6時半)で紹介された
番組では、同局系バスケW杯中継のスペシャルブースターを務めた競技経験者の広瀬が、試合観戦で熱烈に応援する様子などを紹介。続けて進行の安藤萌々アナウンサーが「こんなデータがございます。ある選手の3ポイント成功率。すずさんが試合会場にいると成功率がグググッと上がった選手がいます」と紹介した。スタジオ出演した日本代表メンバーがざわつく中、主将の富樫勇樹は「意外と比江島(慎)とか」と、ベテランの名をあげる意外な人選で笑わせた。
答え合わせで発表されたのは、五輪出場を決めたカーボベルデ戦で6本の3点シュートを決めた「富永啓生」。VTR出演した富永はデータを示されると苦笑いしながら「(広瀬すずの影響は)あったんじゃないですか。数字に出ちゃってますもんね」。観念したように照れ笑いを浮かべ「頑張れました、確かに。オーラがすごかった」と認めた。
さらに富永に向け広瀬から「富永選手の3ポイントは『日本の宝』。応援しています」などと語ったビデオメッセージが送られると、富永は照れ笑いしながら何も言えず無言に。スタジオのチームメートはまたも爆笑に包まれ、トム・ホーバス監督も笑いながら「(広瀬を)オリンピックは連れて行きます」と真顔で冗談を言うなどノリノリだった。



