KAT-TUN中丸雄一(40)が10日、日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時半)に出演。故ジャニー喜多川前社長の性加害問題で会見を行ったジャニーズ事務所について語った。
4時間以上にも及んだ会見で、ジャニーズ事務所は性加害問題を事実と認めた。また、藤島ジュリー景子氏が社長を退任、少年隊の東山紀之が5日付で新社長に就任することなどを発表していた。
中丸は事務所の名称変更をしない方針であることが明らかになった点についても語り「客観的に見ると変えていくのが妥当な道だと思うんですけど、あえてジャニーズ事務所はいばらの道を選んだ。現時点ではですけれども、と受け取っています」と話した。
「この質問に関しては僕も含めて他のジャニーズタレントもそうなのかなと思っているんですけども、冷静ではいられなくて」とも語り「僕は中学3年生の時に入ったんですけど、もちろんその時ってジャニーズ事務所イコール先輩方がめちゃくちゃに輝いていて、多くの人の心に活力を与えている、めちゃくちゃいい組織だと認識して、それにあこがれて人生を懸けてリスクを背負ってトライしたわけですよ。という者からすると、アイデンティティーになっちゃってるんですよ。この件に関しては。でもその反面、冷静に考えたらそうではないと。なのでこの件に関しては、ちょっとそうですね、コメントを控えたいというのが正直なところですね」と思いも明かしていた。



