NHKと在京民放キー局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)は、6局連動で国際連合と「SDGメディア・コンパクト」加盟メディアによる、気候危機を食い止めるための共同キャンペーン「1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇をとめるために。」に参加することを10日、発表した。
キャンペーン共通ロゴを使用した、オリジナル共同制作動画(1分半)の2023年版を作った。洪水や熱波、山火事など世界中で異常気象が続く中、多くの人がアクションを起こすきっかけを目指す。
動画にはNHKは高瀬耕造アナウンサーとどーもくん、日本テレビは鈴江奈々アナウンサーとそらジロー、テレビ朝日は林美沙希アナウンサーとゴーちゃん、TBSは日比麻音子アナウンサーとBoona、テレビ東京は松丸友紀アナウンサーとナナナ、フジテレビは安宅晃樹アナウンサーとガチャピンが出演。気候危機を食い止めるためにメディアが率先して取り組む覚悟を表明する国連SDGメディア・コンパクトの声明を、一堂に解して宣言する。
また、オリジナルのキャッチコピーを用いて、人々に訴える15秒の動画も9種類公開。さらに、キャンペーンタイトルを伝える5秒動画も制作された。米国ニューヨークで開催中の第78回国連総会にあわせて、ニューヨークの国連本部で開催されるSDGメディア・ゾーンでも、共同制作動画が取り上げられる予定。



