女優橋本マナミ(39)が12日放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、“愛人にしたい女性タレントNo.1”キャラの所作は「作り物でした」とぶっちゃけた。

男子校&女子校SPに、女子高出身者として出演。「男性を意識する時期に女子高だったので、上品な所作を身につけることを学ばなかった。(机に)片足上げて座ってたりとか」と明かし、「今もお手洗いに行く時、ハンカチを持って行かずに、洗った手を衣装でふく」。これには、ほかの女子高出身タレントも「女子高あるある」として大きく同意した。

さらに「30歳くらいで“愛人にしたいキャラ”というのでテレビに出始めた時に、(セクシーな)所作を学ぶためにネットやテレビですごい勉強した。髪の毛のかき上げ方とか」。ショックを受ける明石家さんまに「さんまさん喜んでくださいましたけど、作り物でした」と話していた。