女優の東ちづる(63)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。若者が使う「大丈夫です」という言葉の意味に対する複雑な思いをつづり、フォロワーから様々な意見が寄せられた。

東は、若者に「ランチ行く?」と尋ねた際に「大丈夫です」と返されることがあるとし、「若い人のこの『大丈夫です』の意味がわからない時がある。が、『どういう意味?』と聞き返すと圧になると忠告されて以来、グッと堪えている」と明かした。

意味を聞きかえさずにいるものの、「大丈夫」という言葉には「様々な意味があるため、自分が捉えた意味が食い違いっていないのか不安になることがある」という。「『大丈夫です』は敬語ではないし、場合によっては上から目線と捉えられてしまう可能性もあるので、多用しないほうが無難かも。と伝えたいが、またそれが圧になると言われてしまうだろうから飲み込む」とつづった。

この投稿に、「わかります!!私も、その大丈夫ですと言う答えに、戸惑うことあります」「『はい!』か『いいえ』で答えて欲しいですよね」といった共感の声や、「昔の我々のいう『けっこうです』に似ています」「曖昧な答えはすべて『嫌です』という意味ですよ」「直接断りにくい時など遠回しに拒否する表現ですね。実に日本人らしい『NO』ですね」などといったコメントが多数寄せられた。