歌手木村カエラ(38)が26日、都内で、サバイバルオーディション「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」発表記者会見に登壇し、女性版オーディションの見どころを明かした。
「PRODUCE 101 JAPAN」は韓国の音楽専門チャンネルで放送され、圧倒的人気を誇るサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」の日本版で19年に開始された。これまでにJO1、INIがメジャーデビューを果たした。
国民プロデューサー代表を務める木村は「夢に向かって進む彼女たちを間近に観ていると、自分が夢を追いかけていた時を思い出します。良い意味で原点に返れたり、パフォーマンスの時こう言うこと大事だなと改めて勉強できる。応援する気持ちもあるし、良い刺激ももらえて、良い場だなと思います」。
今回の見どころは「まずは成長する姿」とした上で「限られた時間でものすごく練習しているのでスピード感が面白い。課題曲も世代を超えて楽しめるようになっているので家族みんなで楽しめるんじゃないかなと思っています」とコメントした。
ボーカルトレーナーを務める青山テルマ(35)は「今回は平均年齢が1番低いので、親心になったりするときもありますし、序盤から涙の場面が多い。吸収も早いので成長を見る感じも感動があるし、頑張ってくれているなと言う感じ」とレッスンの感想を伝えた。
ダンストレーナーの仲宗根梨乃も「前回はコロナ禍だったので、日本で撮影で練習生も少ない状態。でも今回は韓国いけます。いろんな所にカメラが設定されて、楽しいです」と笑顔を見せた。木村はトレーナー陣に「本当に豪華。本当だったら私が習いたいと思いながら、みんな練習できてうらやましい」と話した。
ボーカルトレーナーのイ・ホンギ、ラップトレーナーのKEN THE 390、ダンストレーナーのYUMEKIも登壇。



