お笑いコンビ、マシンガンズ西堀亮(48)が28日、都内で行われた、著書「芸人という病」(双葉社)出版記念記者会見に出席した。

同書は、「なぜ芸人を続けるのか」と追求していく、西堀による芸人対談集となっている。

西野は、本を書いたきっかけについて「YouTubeの『西堀ウォーカーチャンネル』で、世間的に報われない芸人に密着してたんです。そしたら書籍にしませんか、というお話をいただいて」と明かし、「『なんでみなさん、報われない、金も無い仕事も無いのに芸人続けるんですか』って聞かれたんですよ。それが、『芸人という病』なのかなあと。この本は、芸人を抜け出せない6人の病人に話を聞いているインタビュー集です」と説明した。相方の滝沢秀一(47)は「まだ読んでない。(西堀から)渡してほしいやん」と明かし、西堀に「いや読んで来いや!」と突っ込まれた。

マシンガンズは、結成16年以上の漫才師で争う「THE SECOND~漫才トーナメント~」で準優勝を果たした。再ブレークの実感を聞かれると、西堀は「めちゃくちゃ忙しくなりました。コンビで『anan』出ることができるっていうのはね。綺麗なうちに撮ってもらえて」とにっこり。ゴミ清掃芸人としても知られる滝沢は「昨日もゴミ清掃行ったけど、(メディアに)あれ出てたこれ出てたって、囲まれます。同僚のおじさんたちに」と笑顔で明かした。

同書に登場した、お笑いタレント和賀勇介(42)、松崎克俊(40)、ねろめ(37)、ブラックパイナーSOS内藤正樹(43)、山野拓也(44)、新宿カウボーイ石沢勤(43)が登場。ギャラの話でおおいに盛り上がった後、同書のアピール法について聞かれると、和賀は「バイトしてるバーがあるんで、そこに置く。ポップ書いてくださいよ」と西堀に呼びかけた。