杏(37)が2日、インスタグラムを更新。手書きの5枚のイラストを交えて、子供3人を連れて自身の出演した映画「キングダム 運命の炎」(佐藤信介監督)を見に行ったと報告した。

歴史が好きな“歴女”で知られる杏は「夏休みに映画館で『キングダム』を観た時のお話。キングダムの春秋戦国時代。日本の戦国時代。時代は1000年以上違うけれど、子供達は同じ『センゴク』の響きで、同じなのかな?と思ったようです」と、子どもたちが中国の春秋戦国時代と日本の戦国時代が、時代などが大幅に違いながらも、同じようなものと考えていたとつづった。そして「なるほどなあ、と意外な視点に驚くと共に、どうやって簡易に伝えようかと考えるのでした。歴史って面白い! オチは、特に、なし!」と、子供に伝える意味でも歴史の面白さを知ったと新たな白鍵への思いをつづった。

杏は「キングダム 運命の炎」で、紫夏を演じた。吉沢亮(29)演じる秦国王、えい政が趙の王都・邯鄲に捕らわれていた中、王位継承権を得て、秦に帰ることが出来るようになったものの、危険な関所や追っ手をかわさなければ脱出できないため、その手引きする闇商人という役どころ。えい政は秦に帰国こそできたものの、自らのために犠牲になった紫夏の姿に、王としての覚悟を新たにする。「キングダム 運命の炎」は、2006年(平18)1月から漫画誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載を開始し、単行本68巻、累計発行部数9700万部(4月時点)を記録した、原泰久氏の同名漫画の中でも人気のエピソード「紫夏編」を実写化したが、その中心的なキャラクターといえる。