松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の8日第38回の平均世帯視聴率が7・4%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は4・2%だった。
前回の世帯視聴率は10・1%、個人は6・1%だった。
第62作大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。
◆第38回「唐入り」
天下統一を果たした秀吉(ムロツヨシ)は、次の狙いを国外に求めた。江戸開発にいそしんでいた家康(松本潤)をはじめ、諸大名を肥前名護屋城に集め、唐入りを命じる。朝鮮に渡った加藤清正たちから連戦連勝という知らせが届き、秀吉はご満悦だが、家康は苦戦を強いられているという裏情報をつかむ。家康は石田三成(中村七之助)とともに渡海しようとする秀吉を必死に止めようとする。そんな時、家康の前に茶々(北川景子)が現れる。



