多部未華子(34)松下洸平(36)今田美桜(26)神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時、初回20分拡大)の第1話が12日に放送された。

このほど、第1話の「無料見逃し配信」が放送日を含む4日間(12~15日)で、200万再生を大きく突破(配信数はビデオリサーチで算出。TVer・FODの合計値)。さらにTVerの“お気に入り登録”数がおよそ75万人に到達した。

また、豪華“クアトロ主演”で描かれる優しく丁寧な世界観と、心の奥に染み渡るセリフの数々に、SNS上では“#いちばんすきな花”とともに、主人公たちそれぞれのキャラクターに「共感する部分が多い」、「その気持ち分かる!」とつぶやく投稿があふれ、第1話の放送わずか30分ほどで、Xの世界トレンド1位を獲得した。

他にも“男女の友情”にハッシュタグを付けて、このドラマに関する視聴者自身の感想も多く投稿され、こちらも放送中にトレンド上位入りした。まさに、本作に寄り添いながら、おのおのの感想や実体験をつぶやく投稿が相次いだことで、リアルタイムでこの物語を共有する時間が生まれた。

見逃し配信の再生数と同様に、番組公式アカウントもフォロワー数が増加。Xでは、放送後フォロワー数がおよそ1万人以上増え、6万人に到達。また、本作の舞台裏の様子を写真や動画で楽しむことができるインスタグラムのアカウントは3万人以上増え、およそ14万人に。放送とともに、この作品の世界観と最新情報を楽しみに待っているファンの期待を表す数字となっている。

また、俳優一ノ瀬颯(26)が19日放送の第2話から出演が決定。一ノ瀬が演じるのは主人公の1人・椿の弟・楓(かえで)。実家を出て暮らしている兄とは打って変わって、実家暮らしを続けながら、親が営んでいる花屋「フラワーショップはるき」の手伝いをしている。周囲から“いい人”だと言われている兄の姿を見て、実際は会社でもプライベートでも“都合の良い人”に思われているのではと少し心配している。そんなこともあり、婚約者と別れた兄の様子がいつも気がかりなようだ。

社会現象とも呼ばれた22年10月期「silent」でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマをつくりあげる。違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。そんな4人の主人公を多部未華子(潮ゆくえ役)、松下洸平(春木椿役)、今田美桜(深雪夜々役)、神尾楓珠(佐藤紅葉役)の4人が“クアトロ主演”を務める。