がんの再々再発を公表した女優・古村比呂(57)が、抗がん剤治療中の本音を赤裸々に明かした。
2日に13回目の抗がん剤治療を受けた古村。4日、「お薬を受け取りました」とブログで報告。「以前は抗がん剤治療後の吐き気止めが必須だったから治療日に必ず薬を受け取ってました」としつつ、「でも今は吐き気止めはなくなり薬は翌日でも大丈夫なので受け取らずに帰ることも増えたかな?」と治療日ではない日に薬を受け取るようになってきたことを明かした。「ホントはね薬を受け取らずに帰りたい!!がんのことを忘れたい!!そんな気持ちになる時があるのです」と本音を吐露し、「アッホントの気持ち言っちゃった 抗がん剤治療中あるあるかしら!?」と笑顔の絵文字を添えておどけてみせた。
古村は子宮頸(けい)がんが発覚して、12年3月に手術を受けた。17年に再発と再々発が明らかになるも、19年2月には経過良好のため抗がん剤治療を休止したことを発表していた。今年1月、「実は1月11日PET検査でがんの再燃(再々再発)がわかりました 見つかった箇所は腹部傍大動脈リンパ節です」とブログで報告した。



