黒崎煌代(24)鳴海唯(28)が、ダブル主演を務めるテレビ東京系連続ドラマ「赤灯えれじい」(8日スタート、木曜深夜0時)記者会見が、このほど都内で行われ、UTA(29)鈴木紗理奈(49)木村祐一(63)と登壇した。

きらたかし氏の原作漫画を、連載終了から約20年の時を経てドラマ化。大阪を舞台にした青春純情ラブコメディーを描く。

根っからヘタレなサトシ役を演じる黒崎は「接触がない今の時代に、こんなにどつき合ったりぶつかり合うラブコメディーは新鮮だなと思った」。

金髪のヤンキー、チーコ役の鳴海は「自分からこの役をやりたいと初めて言った。原作を呼んで、大阪の下町の温度や匂いが漫画から漂ってくることに感動を受けた。この作品をいまこの時代に描くとどうなるんだろうとワクワクが止まらなかった」と話した。

イチオシシーンについて木村は「サトシがまだ体験前にエッチの手ほどきをするんですけど、それは僕が17の時に実際に友だちにやられたのをやっている」。黒崎は「こと細かく」と苦笑いし「最高に楽しかった」とした。

UTAは、地上波ドラマ初出演でいきなり関西弁の役どころ。「できるか不安が大きかったが、やるしかないと。新しい言語を学ぶように毎日繰り返して練習した。耳はいいほうだと思うので、ちゃんとできたと思うんですけど」。10月1日が誕生日で、バースデーケーキのサプライズに感激していた。