7人組ガールズグループ・TUIDE(テュイド)が、米国デビューした。

3日に音楽専門デジタルプラットフォーム「Genius(ジーニアス)」の公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで公開された「Open Mic(オープンマイク)」に、初ミニアルバム「TUNE & PLAY」の収録曲「Flip-Flop Girl」のステージを披露した。

韓国メディアのスポーツ京郷は5日「新鋭ガールズグループTUIDEが米国音楽プラットフォームに出演し、世界中のファンを魅了するライブを披露した」と報じた。

大手エンターテインメント企業HYBE(ハイブ)傘下レーベルで、女性アーティストに特化した「ABD」から8月24日にデビューしたばかり。日本人メンバーSAKI(サキ=15)の他、韓国出身3人、米国出身2人、英国出身1人の7人で構成された多国籍グループ。グループ名は「Tune the Tide(流れを調律する)」に由来し「世界の多様な流れを経験して調律することで、新しい楽しさを生み出していく」という願望が込められている。

映像では、カジュアルな服装で登場し、リラックスした雰囲気で歌い始めた。同メディアは「メンバーそれぞれの個性が際立つ音色。自然に調和するボーカルが聴く楽しさを増した。メンバーたちはリズムに合わせて軽やかに体を動かし、持ち前の余裕あるgroove(グルーヴ)を完成させた」と、リポートした。