アニメ「BanG Dream!」の牛込りみ役などで知られる声優の西本りみが「バセドウ病」と診断されたと、所属事務所が6日、X(旧ツイッター)で報告した。
所属事務所は、西本について「体調不良のため、医師の診察を受け、検診を進めた結果、『バセドウ病』との診断を受けるに至りました」と報告。医師からの指示を受け、「身体的負荷が生じると思われる動作に関しましては、当面の間差し控えさせていただくこととなりました」とした。
これにともない、11日開催予定の「西本りみバースデーイベント2023 Riming」は一部内容を変更して実施する。また、12日に開催される「声優グランプリpresents Trick or Treat!~ハロウィーンパーティー2023~」については、「イベント内容に問題がないため、医師の判断のもと予定通り出演させていただきます」とのこと。12月に上演される舞台「アサルトリリィ・新章」サングリーズル編「種の最果ての地で」/大島近海ネスト調査隊編「金瘡小草きらんそうの咲く時」については出演をキャンセルするとした。
「弊社といたしましては、今後も西本りみの活動、及び、参加するすべての稼働において、診断に基づいた対応を施し、西本りみの健康管理に努めてまいります」とした。
西本も自身のX(旧ツイッター)に手書きの文書をアップし、「少し前より体調の優れない日が続き、検査の結果『バセドウ病』と判明致しました。10年前に一度発症し治療の後、症状の落ち着いた日が続いておりましたが、再発という結果となりました」と経緯を説明。「症状が落ち着くまで少しの間、お仕事内容を少しセーブさせていただければと存じます。ですが長く付き合ってきたこの病気。必ず、また元気な姿でお会い出来ます」とし、「復帰出来た際には、これまで以上に皆様に尽くし全力で励んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。



