NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)32話が14日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、内緒の話があると松永(新納慎也)から呼び出されたスズ子(趣里)は、梅丸のライバルである日宝に一緒に移籍しないかと誘われる。突然の引き抜き話に戸惑うスズ子に、羽鳥善一(草なぎ剛)は大反対する。梅丸には義理があるとスズ子は悩むのだが…。一方、秋山(伊原六花)は、ダンサーの中山(小栗基裕)からプロポーズを受ける。しかし、どこか違和感を感じている秋山は、この話を受けていいのか悩んでいた。
スズ子は日宝社長から給料を1・5倍にすると言われる。そしてスズ子に六郎(黒崎煌代)から手紙が届く。ツヤ(水川あさみ)が腰が痛いといい、病気かもしれないが、検査でお金がかかるということだった。そんなスズ子の家に、梅丸の辛島(安井順平)が乗り込んでくる。
あさイチはスズ子の引き抜き話で盛り上がった。華丸は「(大吉が)1・5倍はちょっと安いって言うから…、1・5なら梅丸も頑張って1・8出すって…そういう経営の方でドラマ見て欲しくないなあ」と笑わせた。すると大吉は「あなただってオスナを40億で引き留めたからだって、ホークスはとか…訳わからん野球の話をしだしたじゃん」と話した。プロ野球ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が、新たに4年総額40億円前後の大型契約を結び、来季も残留することで大筋で基本合意した報道を引き合いに出していた。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



