阪神タイガースが球団史上初のセ・リーグ連覇を決めた3日夜、虎党の芸能人が喜びの声を寄せた。

父の先代譲りの熱烈な阪神ファンの落語家、3代目桂春蝶(51)も、歓喜の思いを寄せた。

「阪神タイガース、アレンパ、誠におめでとうございます。正直、あの泥沼7連敗と時は『やはり連覇は夢のまた夢なのか…』と、暗澹たる思いに打ちひしがれましたが、その流れを変えてくれたのが大山選手でしたね!

大山選手は9月からめきめき調子を上げ、何度決勝打を打ち、タイガースを救ってくれたことでしょう。特に9月21日のDeNA戦、延長11回の劇的なサヨナラ本塁打!あの時は向かい3軒両隣に響くほど絶叫してしまいました。そして10月1日の巨人戦!9回裏2死、あと1ストライクで敗戦という絶体絶命の局面で、巨人の守護神マルティネスから魂の同点適時打!あの日からウチの神棚には『大山大明神』というお札を飾っております。

全員で勝ち取った栄光の連覇。そして、今年は何故かチャレンジャーである阪神こそが日本一になれるような気もしています。ホークスはちょいと優勝が早すぎて、気が緩んでいるのではないでしょうか?お腹一杯の鷹と、ハングリーな虎…そんな印象すらある日本シリーズ。どちらが勝つかは一目瞭然ですな。え?その前にクライマックスシリーズがある?大丈夫!阪神には、大山大明神、佐藤不動尊、森下大権現という凄い神仏たちがいらっしゃる!!絶対に日本一になれまっせー!!とにかく優勝、おめでとうございます!!」

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