NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)公式インスタグラムが13日までに更新。主人公スズ子の友人、秋山美月役で出演する女優伊原六花(24)の背中が大きくあいたドレス姿のオフショットを公開した。

同番組公式は「中山さんからの突然のプロポーズに悩んでしまう秋山さん。スズちゃん同様、秋山さんも人生の岐路に立っています」とつづり、恋に悩む秋山について言及。

「男役に見慣れているせいか、珍しく感じる秋山さんのドレス姿です。実は背中が大きく開いたドレスでした。劇中ではイマイチそうな表情だった秋山さん。秋山さんの好みではないのかもしれませんが、素敵に着こなしておられます」とオフショットを掲載した。

この投稿に「六花さん、美しいです」「秋山さんは男役だったので、こんなに背中が空いたドレス着て舞台立った事ないですよね でもお似合いです」「元々ダンスで鍛えあげた肉体美 女性役でも美しいわ~」「六花ちゃんがハマり役で大好きや 美人さんは何着ても似合うわー」「背中が綺麗 素敵ですよ」「バックショット!美しい背中!娘役も見てみたいのが本音!」「ただただ美しい…」などといった声が寄せられている。

「ブギウギ」は109作目の朝ドラで、戦後の大スター“ブギの女王”笠置シヅ子さんをモデルにした作品。小さな頃から歌って踊ることが大好きだった花田鈴子は、大阪・道頓堀の梅丸少女歌劇団(USK)に入団し、歌手の道を歩み始める。人気作曲家との出会いや青年との恋、つらい別れを経験しながら、戦後の傷ついた日本を歌で明るくし、スター歌手の階段を一気に駆け上がっていく。主題歌は中納良恵、さかいゆう、趣里が歌う「ハッピー☆ブギ」。脚本は足立紳氏と櫻井剛氏、音楽は服部隆之氏が担当する。語りは高瀬耕造アナウンサーが務める。