GACKT(50)が22日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)に出演し、意外なゲーム遍歴を語った。
この日は「GACKT徹底解明SP」と題して放送した。ナルシシストのイメージをもたれることも多いが「僕は自分のことがものすごい嫌いだった」と語り、「自分のことを好きになれなくても、嫌いな部分を少しずつ減らすことは努力でできるんじゃないか」と思考を変えたという。「自分のことを嫌いなまま生きていく人生と、努力して嫌いじゃなくなる人生だったらどっちが人生が楽しいだろうと思った時、頑張って努力して少しずつ嫌いじゃなくなるようにやってやろうと思った」と振り返った。
この考えに至ったのが当時20歳と明かすと、ブラックマヨネーズ吉田敬(50)は、その達観ぶりに「ファミコンとかやってたんですか?」と質問。GACKTは「うちでは禁止だったので、友達の家に行ってやりたくて。一番好きなゲームは『アイスクライマー』」と明かした。
また「すごいゲームなんです。クリアするためには、上に上がっていかなきゃなんないんです。上に上がっていくためには、壊さなきゃなんないんですよ。これって人生じゃないですか」と同作の魅力について熱弁。小杉竜一(50)からは「そんなん考えてる小学生いないですよ!」とツッコまれていた。



