ラグビー芸人のしんや(33)が、2日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜午後11時10分)に出演し、先輩芸人の太っ腹な資金援助に感謝した。

帝京大出身のしんやは、フランスで開催されたラグビーワールドカップ(W杯)を観戦。現地のカメラマンに猛アピールし、世界中で放送される国際映像に「3試合映りました」と成果を報告した。

日本の活躍次第では現地に残る計画だったことを明かすと、明石家さんま(68)は「何でそんな金あんねん?」と疑問をぶつけたが、しんやは「メインスポンサーの方々が…」と、衣装であるユニホームの前面を指さした。

そこには「吉本興業」「神保町よしもと漫才劇場」「和牛 川西」「ヨネダ2000」「令和ロマン」「ブラゴーリ」と企業名やコンビ名などがプリントされており、「お金を貸してくれた方をここに貼り付けてます」と紹介。また「メインスポンサーは和牛の川西さんです」と川西賢志郎(39)の名前を挙げ、「お金ないってSNSで発信したら川西さんから連絡来て。『今すぐ口座教えなさい』」と川西から渡航費援助の申し出があったと語った。

金額についても「それぞれバラバラなんですが、川西さんは100万を」と明かすと、出演者は驚きの声。「次の日にバンと振り込まれてました」と川西に感謝していた。