保阪尚希(55)が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月曜~金曜午前11時50分)にゲスト出演。“セレブ伝説”の真偽を語った。
保阪は、出演者がゲストのイメージについて勝手に語り合うコーナー「ぽいぽいトーク」に出演。自身にまつわるセレブ伝説として「常にカバンに2000万円入っている」「日テレに行く時は赤のポルシェ、TBSに行く時は白のポルシェ」などとパネルで紹介された。
「2000万円」について聞かれると、保阪は「若い頃ね、20代の頃はよく入れてましたよ」と認めた。両親を早く亡くしたため、保証人が立てられず「車が欲しくてもキャッシュで買うしかない。(現金を)持って歩いて、欲しいものを買う」と振り返った。現金の扱いについては「普通のセカンドバッグとか。カバンのボーンと中に入れてました。紙袋とかコンビニの袋に入れて」と語った。
他にも、一時はロレックスにハマり「最初の1920年から最後のロレックスと言われているものまで全部持ってて。ロレックスの写真集に僕のものを貸し出していた」。ポルシェについても歴代の車両を所有し「駐車場は全部借りてた。その当時38台あって、車屋さんみたいだった」と苦笑した。
次第に欲が薄れていき「だんだんいらなくなってどんどん手放していった。マネジャーにあげたり」。現在については「人間関係やネットワークが大切で、それが一番の財産」と話していた。



