俳優小栗旬(40)が、17日放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)最終回で、徳川家康(松本潤)に取り立てられた高僧・南光坊天海役でサプライズゲストとして出演することが16日、番組公式サイトなどで発表された。

小栗は2年連続9度目の大河で、前年に北条義時役で初主演を務めた「鎌倉殿の13人」に続く異例の出演となる。

小栗が演じるのは天台宗の高僧で、家康に取り立てれれ暗躍。遺言を託され、死後「東照大権現」として神格化をはかり、久能山東照宮から日光東照宮に改葬した人物とされる。