TBS系連続ドラマ、日曜劇場「下剋上球児」(日曜午後9時で主演を務めた俳優鈴木亮平(40)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。最終話の放送を終え、ドラマ完走を報告。キャストに感謝した。
「忘れられない三年間。その先を生きる彼らに幸あれ。『下剋上球児』ご視聴ありがとうございました。選手役の俳優たちは一年以上ドラマと向き合って来ました。明日からそれぞれの道へと戻ります。これからさらに飛翔する彼らの成長をどうか見守ってくださると幸いです」と切りだした。
続けて「そして今回のドラマでは、自分の俳優人生でも最も沢山のエキストラさんにご協力をいただきました。改めて深謝致します。あの歓声、あの熱気、あの光景、あの瞬間、生涯忘れられない。きっと選手たちも同じ思いです。撮影後、がらんとなった球場で、みんなとノックをしました。宝物です。ご協力いただいた各地の球場の皆様、本当にありがとうございました」とつづった。
そして「最後に、今日も汗を流し、悔し涙を胸に秘めた全国の下剋上球児たちに最大限のエールを。ありがとうございました。南雲脩司」と最後は主人公の名で締めくくり、満員のアルプススタンドに越山高校ナインらとあいさつする写真をアップした。
同投稿に対し「最高でした 南雲監督本当にありがとうございました」「最終回、とても良かったです。感動をありがとう!」「最終話を見終えて気づきました 応援していたつもりが、彼らの成長する姿に励まされていたんだなって、エールをもらってたんだなって。なので寂しさもありますが、今とっても温かい気持ちです」などと書き込まれていた。



