米歌手マライア・キャリー(54)が、14歳年下の日系人バックダンサーの恋人ブライアン・タナカ氏(40)と破局のうわさが浮上している。
米ピープル誌やニューヨーク・ポスト紙など複数のメディアによると、キャリーは前夫で俳優のニック・キャノンとの間の12歳の双子モロッカン君とモンローちゃんを連れて恋人抜きでコロラド州のスキーリゾート、アスペンに毎年恒例のホリデー旅行に出かけたという。
2人は16年に交際をスタートさせて以降、毎年一緒にクリスマス休暇を過ごしてきたが、今年はタナカ氏の姿がどこにもないことから破局した可能性が取り沙汰されている。ニューヨーク・ポスト紙によると、11月に米カリフォルニア州ハイランドで行われたクリスマスの女王キャリーのクリスマス公演にもタナカ氏の姿がなかったといい、その時にはすでに7年間の交際に終止符を打っていた可能性があると伝えている。
キャリーは婚約者の大富豪ジェームズ・パッカーと破局した直後にタナカ氏と交際をはじめ、SNSで仲むつまじい姿を定期的に公開するなど7年間に渡って親密な交際を続けてきた。昨年のクリスマスは、子どもたちを交えて一緒に過ごす様子をSNSに投稿しており、今年は親子水入らずのクリスマスとなるのか注目される。
米ピープル誌によると、2人が一緒の姿を最後に確認できたのは今年3月27日のキャリーの誕生日にタナカ氏がSNSでお祝いメッセージとともに投稿したツーショット写真だったという。それ以降、半年以上に渡って公の場でのツーショットを見せておらず、破局報道に拍車がかかっている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



