シンガー・ソングライター藤井風(26)が21日放送のフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時)の最終回にサプライズ登場し主題歌「花」を披露した。
ストーリーの最後、ピアノを弾く藤井が登場。「花」を弾き語りする藤井の後方に、クアトロ主演を務めた多部未華子(34)松下洸平(36)今田美桜(26)神尾楓珠(24)の4人が登場した。
X(旧ツイッター)では「いちばんすきな花」が日本トレンド1位を獲得。藤井のサプライズ登場に「最後に藤井風が歌うの贅沢だったな 主題歌アーティストが歌っている横で登場人物が演技してたの珍しい」「藤井風さんの弾き語り傍らで、4人でケーキ食べてお茶するって贅沢過ぎませんか? 素敵な歌声」「まさかの藤井風 いいドラマだった~」などと書き込まれていた。
社会現象とも呼ばれた22年10月期「Silent」でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマをつくりあげる。違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。そんな4人の主人公を多部(潮ゆくえ役)、松下(春木椿役)、今田(深雪夜々役)、神尾(佐藤紅葉役)が“クアトロ主演”を務めた。



