菅井友香(28)がこのほど、都内で、8日開始のテレビ東京系新ドラマ「チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ」(月曜深夜2時35分)制作発表会見に登壇し、今後挑戦したい夢を語った。

同作はレズビアンの上司と部下2人の恋愛模様を軸に、元恋人への未練から生まれる、屈折した感情の葛藤を描いた“復讐(ふくしゅう)愛憎劇”で、同局としては初となるレズビアンを主役に、社会課題にも鋭く切り込んだ。

菅井が白いレース地の衣装で登場した一方、ダブル主演の中村ゆりか(26)は黒いドレスで登場。中村は「全然打ち合わせせずだったんですけど、色分けになっていて懐かしい。撮影していた時がよみがえります」と笑顔を見せ、菅井も「衣装とお話もリンクしていくので、そこも見つけて欲しい」とアピールした。

櫻坂46卒業後、初のドラマ主演に「緊張してクランクインした時、スタッフの皆さんも温かく、皆さんも和気あいあいと優しい現場だったことが救いです。だからこそより一層、良い作品を作りたいという思いでした」。

菅井は11月に佐々木希、松坂桃李らが所属する芸能事務所トップコートへ加入。憧れの木村佳乃も所属する事務所で「小さい頃、舞台を見た時に木村佳乃さんを見て心が動いた瞬間がありました。偉大な先輩がいらっしゃるので、ありがたくも厳しい環境でお芝居をさせてもらえてうれしい」とした。

今後の大きな目標を聞かれると、菅井はフリップに「世界一周」と記入。「2023年は1人で海外にも行きました。大きな夢ですけど、いつか世界一周したいです。世界遺産が好きなのでフランスにも行きたいし、馬が好きで馬術発祥の地でもあるドイツに行きたいです」と語った。

さらに、24年の抱負を聞かれると「ドラマの撮影中に、カメラいいなと。ゆりかさんにフィルムカメラの使い方も教えてもらって、今この瞬間を残せるってすてきだなと思ったので、カメラを買うことから始めたいです」と誓った。

花柳のぞみ、菊地姫奈、椛島光、うらじぬのも出席。