元乃木坂46の白石麻衣(31)が9日、東京・六本木のテレビ朝日で、13日スタートの同局系主演ドラマ「恋する警護24時」(土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席した。

主演のSnow Man岩本照(30)や共演のなにわ男子藤原丈一郎(27)溝端順平(34)とともに、スーツ姿で登場した。岩本演じる武骨でストイックなボディーガード北沢辰之助が、命を狙われる負けず嫌いな弁護士の岸村里夏(白石)を24時間警護することになる“考察系アクション・ラブコメディー”を描く。

役どころについて、岩本が「ずっと同じ場所にいて表情に出さないのって、苦手かも…って思いました。本当にすごい職業だなっていうのを身をもって感じています」と明かした。白石は「私が演じる里夏は、自由になんでも表情に出ちゃうタイプ。辰之助が無表情な分、こっちは自由に。楽しくやらせていただいています」とほほ笑んだ。

シリアスなシーンや2人だけのシーンもあるが、白石は「笑いをこらえるのに必死で。私は結構頑張っているんですけど、岩本さんが結構笑われるので…」と告白。岩本はうなずきながら「怒られています」と苦笑した。

劇中の2人は正反対の性格だが、ボディーガードに伴って同居をし、距離を縮めていく。撮影中にキュンとした瞬間を聞かれ、白石は「撮影の合間、お昼の直前に、普通はお肉食べたいな~とか思うところを、『あ~チョコ食べたい』って言っている時は、キュンてなりましたね。ギャップもあって。チョコなんだ~って思って」と明かした。岩本は「心の声が漏れたな、って思います」と照れ笑いした。