演歌歌手細川たかし(73)が12日、東京・中央区の日本橋三井ホールで「細川一門!新春コンサート」の開催前に取材に応じ、能登の地震被災者に見舞いの言葉を送り、昨年12月30日に73歳で亡くなった八代亜紀さんらを追悼した。
「まずは能登の皆さんは大変なご苦労をされていると思う。我々(細川)一門も関心を持って、頑張ってほしいと思っております」と伝えた。
そして「大先輩である八代亜紀さん(の死去に)、我々もガックリしています。そして冠二郎くんとは、私も(弟子の)彩青も同じコロムビア(レコード)でやってきた」と、同じレコード会社で頑張ってきたことを明かして「元日に亡くなったということで、非常に暗い話ばかりで残念でございます」と無念そうな表情で語った。「その先輩方に『本当にありがとう』と伝えたい」として「先輩方が作ってきてくれたものを基盤として、これから我々も頑張っていきます」と力を込めた。



