元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1日に最大震度7を計測した石川・能登半島地震の被災地支援として、現地にトイレカーを持ち込むことに成功したことを明かした。
大きい「絆」の文字のステッカーが貼付されている白い外観のトイレカーやその内観の写真をアップし「被災地に許可を取りトイレカーを預けてきました。先日、女性リスナーさんから断水してトイレの水が流れない。異臭がして汚いので助けて欲しいと連絡がありました」と切り出した。
続けて「その後、大分の天峰警備さんに連絡をし緊急で来てもらいました。着替えるスペースや防犯ブザーもあるので大変喜んでいただけました」と報告した。
また、へずまのサブアカウントでは「大分の天峰警備さんは毎月自分を仕事で呼んでくださる優しい方です。今回まさか大分から石川までトイレカーを運んできてくれると思ってもいませんでした。本当に感謝です」と打ち明けた。
一連の投稿に対し、へずまの嫁、しーちゃんは「しーちゃんがこの間石川に行ってトイレが不潔な状態なのを見て石川に清潔なトイレがあればいいなというのをかなえてくれてありがとう!」と返信し、へずまも「女性の意見は大事やね。DMくれた人も何人か同じこと教えてくれたし」と感謝した。
他にも「ずっと被災地で、被災者の方々への支援を続けているへずまさんの行動力に、感銘を受けています。寒いですが、お体に気をつけてくださ!」「東日本大震災で最も無くて困ったものはトイレだったと何かの本で読んだことがあるよ」「これはいいものを見つけてきたね! へずまさん、被災者に寄り添っていて本当に素晴らしい活動だね 寒いし大変だけどいつも頑張っているね!! ありがとうございます♪」などと書き込まれていた。
みそラーメンなどを提供し、被災地支援を続けているへずまは15日、自身のXで心境の変化について語っていた。「被災地では自慢のみそまを配って感謝され石川の人達と心が繋がります。なぜ今まで人に迷惑を掛けてきたのか? 自分は間違っていました。これからの人生は人に喜ばれるような活動をしていきます」と思いをつづった。



