NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第75話が18日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、愛助(水上恒司)が、小夜(富田望生)と恋人のサム(ジャック・ケネディ)を連れて帰ってくる。小夜はサムと結婚してアメリカに行くつもりだという。結婚に反対しているスズ子(趣里)は、2人の話を聞くことにする。小夜、サムの思いを聞いたスズ子は2人を認める。
一方、芝居の稽古では、スズ子は相変わらずどうしていいのかわからないままでいた。スズ子は羽鳥善一(草なぎ剛)にも芝居の相談をするが…。そして、スズ子はある決意を固めて稽古場へと向かう。スズ子はアドリブでセリフを大阪弁にし、喜劇王・タナケン(生瀬勝久)がやっと「面白い」と言う。スズ子とタナケンに化学反応が生まれた。そして舞台初日を迎える。
ブギウギでUSKメンバーだった桜庭和希を演じる片山友希(27)があさイチにゲスト出演した。
博多華丸は「雰囲気がちょっと違いますね」と話した。「顔が小っちゃい」と鈴木奈穂子アナウンサーも笑顔を見せた。
片山は築地グルメロケで、「おいしい~」などと食レポしていた。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



