山﨑賢人(31)が2日、都内で行われた主演映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)ワールドプレミアに登壇した。

24年の前作「-大将軍の帰還」で、大沢たかお(58)が演じた大将軍・王騎が最後を迎えた上で、シリーズ2年ぶりの新作となる5作目を作り上げ「大沢さんの王騎将軍はいない。受け継ぎ、いなくても、いいものは撮れるんだぞという気持ちで撮影していました」と、内に秘めていた覚悟を口にした、

新作への期待が高く、この日は3万6000人の応募者から抽せんされた4200人の観客が集結。YouTubeでの生配信の視聴者数も2万人を超えた。山﨑が演じた天下の大将軍を目指す信の母国・秦の国王・■(亡の下に口、下に月女迅のツクリを横に並べる)政(えいせい)を演じた吉沢亮(32)も「今まで以上の、とんでもないスケールになっていると思います」と太鼓判を押した。【村上幸将】

豊川悦司「映画館で泣いた」 「キングダム」前作で大沢たかお演じた将軍の死を見て