元ほっしゃんこと、星田英利(52)が18日、都内で映画「身代わり忠臣蔵」(2月9日公開、河合勇人監督)の完成披露舞台あいさつに登壇した。

今作は、嫌われ者の殿・吉良上野介(ムロツヨシ)が江戸城内で斬られてしまい、殿を失った吉良家も幕府の謀略によって、お家存亡の危機に陥る。一族の大ピンチを切り抜けるべく、上野介にそっくりな弟のぼうず・孝証(ムロツヨシ)が身代わりとなって幕府をダマす、前代未聞の身代わりミッション。主演となるムロツヨシ(47)が江戸一イヤミな殿・吉良上野介と三文芝居の怠けぼうず・孝証の二役を演じる。

あだ討ち一派の参謀を演じる星田は「家からヒートテック3枚持っていたんですけど」と極寒の京都での撮影を振り返った。防寒対策を練って撮影に挑んだが「定期的に耐えられないくらい、歯が合わないくらい寒い日があって。3枚のヒートテックの中の1枚がエアリズムだった。夏に切るスースーの涼しいやつ。それの時は歯が合わないくらいさむかったです」とオチを付けて、会場の笑いを誘った。

永山瑛太(41)、川口春奈(28)、林遣都(33)、柄本明(75)、森崎ウィン(33)、本多力(44)、野波麻帆(43)、橋本マナミ(39)、河合勇人監督(54)も登壇。