お笑い芸人の小籔千豊(50)が19日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。「週刊文春」がダウンタウン松本人志の性的強要疑惑を報じたことに関連し、13日に芸能活動自粛を発表したスピードワゴン小沢一敬(50)について言及した。
小籔は番組でこの件が取り上げられると「小沢君や松本さんが休んだりしたときに、『まっ白やったら出れるやろ。普通に活動できるやんけ』って言う人もおるんですけど」と切り出し、「本当にやましいことがあって休んでるのかもしれないですけど、まっ白でも小沢君が休む気持ちは分かるんです」と小沢の胸中に思いをはせた。
その理由について「自分も関わった大きな騒動になってることで先輩が休んでる。自分は出てる。スタジオに入っただけも、それまでニコニコしてた人から『渦中の人やな』って思われながら、『さあ、小沢さん、どうですか?』って言われても、ボケにくいし何も言いにくい」と説明。芸能活動のやりにくさや同業者の目線が気になり、休むというのは考えられるとし、「クロなのかシロなのかは分かりませんけど、シロだったとしても休む理屈はある。『シロやったら休むのはおかしいやんけ?』というのは、そんなことはないとは思う」と語った。
芸能リポーターの中西正男氏も「小沢さんがどこに行っても迷惑をかけているんじゃないかと。笑いという繊細な商品を売る上で、『あ、この人、文春で言われてる人やな』って環境の中で笑いを作るっていうことは無理という判断がご自身からあって、事務所も受け入れたと聞いている」と小籔のコメントを補足していた。



