少年院を出院したアイドルとして知られ、アイドルグループ「ZOC」の元メンバーとしても活躍した戦慄かなの(25)が20日、X(旧ツイッター)を更新。無期限活動休止を発表した。 戦慄は「自分が本当に壊れてしまう前に沢山考えて決めました」と記述。長文をつづった文書も添付し、そこでは「この度1月20日から無期限の活動休止をすることに決めました。今日までずっと駆け抜けるように活動していましたが、一年前くらいから何もやる気が起きなくなり仕事や生活が手につかなくなっていきました」とした。
そして「私の生きがいはライブや音楽活動、それを表現するための全ての可愛いものを作ることで、それに集中できない環境に身を置いていることがどんどんストレスになっていき、気付いたら何もできない身体になっていました」と経緯を記した。
今後などについては「活動休止中は治療に専念し、活動再開に向けて色んなことを準備したり自分を取り戻す期間にしたいと思っています。SNSはインスタのストーリーを今まで通りたまに更新したいと思っています。絶対に生きてまたみんなと会いたいです。いつも応援してくれてありがとう」と書いた。
またスタッフの「活動休止のお知らせ」と題された報告文書も掲載され「この度戦慄かなのにおきまして体調不良により 本日1/20をもちまして、ソロ。femme fatale、悪魔のキッスのライブ活動を全て無期限で一旦休止させていただきます。いつもご支援いただいているファンの皆様、関係者の皆様には突然の発表でご心配、ご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。またいつか再度皆様の前に元気な姿で登場できるよう休養してまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します」と所属ユニットでのライブ活動休止も含め、報告された。



